PATTI AUDIO は、動画の変換に FFmpeg を使っています。FFmpeg は他の方々が作られたソフトウェアで、GNU General Public License version 2 以降(GPLv2+)のもとで配布されています。
このページは、そのライセンスが求める表示と、対応するソースコードの入手方法をご案内するものです。
| ファイル | 中身 | ライセンス |
|---|---|---|
app/lib/ffmpeg-core.wasmapp/lib/ffmpeg-core.js |
FFmpeg を WebAssembly 向けにビルドしたもの (@ffmpeg/core 0.12.6 に含まれるもの) |
GPLv2 以降 |
app/lib/esm/*.js |
上を呼び出すための小さなラッパー (@ffmpeg/ffmpeg 0.12.10) |
MIT |
同梱している ffmpeg-core.wasm は、次の構成でビルドされたものです(バイナリから読み取って確認しました)。
FFmpeg 5.1 系(libavcodec 59.37.100 / libavformat 59.27.100) --enable-gpl --enable-libx264 --enable-libmp3lame --disable-multithread
--enable-gpl と x264 が含まれるため、このバイナリ全体が GPLv2 以降の条件に従います。MP3の書き出しには LAME(LGPL)を使っています。
このバイナリを作るもとになったソースコードは、次の場所で公開されています。
@ffmpeg/core バージョン 0.12.6 に対応するもの)ソースコードのお申し出(written offer)
合同会社スタジオパッチは、このページを掲載した日から 3年間、ご希望の方に対し、
PATTI AUDIO が同梱する ffmpeg-core.wasm に対応する完全なソースコードを、
複製にかかる実費のみで、機械可読な形でお渡しします。
ご連絡先:mm.arrowz.39@gmail.com / 合同会社スタジオパッチ(愛知県一宮市西五城字中切29番地1 グレイス五城B号)
FFmpeg は無保証で提供されています。PATTI AUDIO も同様に、無保証でご提供しています。大切なファイルは、変換前に必ず控えをお取りください。
STUDIO PATTI の他の無料ツールは、これとは別のライセンスのソフトウェアを使っています(PATTI PDF は pdf-lib=MIT と PDF.js=Apache-2.0)。GPLのソフトウェアを同梱しているのは、いまのところ PATTI AUDIO だけです。