🚀 はじめかた(3ステップ)
- 上の 「⬇ 無料ダウンロード」 を押す →
patti_miniature.zipが保存されます - zipを右クリック →「すべて展開」で好きな場所に展開
- 出てきたフォルダの
setup.batをダブルクリック → デスクトップにアイコンができて起動します
「Windows によって PC が保護されました」と出たら ── ネットからダウンロードしたファイルに毎回出る警告です。 「詳細情報」→「実行」で進めます。 気になる場合は、展開する前にzipを右クリック →「プロパティ」→ 下の方の「許可する」にチェックを入れてから展開すると出なくなります。
🔄 アップデートは自動です
- 新しいバージョンが出ると、アプリを起動したときにお知らせが出ます(1日1回だけ確認します)
- 「はい」を1クリックすれば、最新zipのダウンロード → 入れ替え → 再起動まで全自動です(zipダウンロード版もこの方法で自動更新されます)
- 更新してもデスクトップのアイコンはそのまま使えます
- 予備手段として、フォルダの
update.batのダブルクリックでも更新できます - 作った画像は消えません(更新で入れ替わるのはアプリ本体のファイルだけです)
このページの上に出ているバージョンと同じなら最新です。
🖥 動作環境
- Windows 10 / 11(デスクトップアプリ版)
- Chrome / Edge / Safari / Firefox など、ふだん使っているブラウザ
- インターネット接続は不要(更新を確認するときだけ使います)
- Mac・スマホ・タブレットの方は「ブラウザで試す」からそのまま使えます
- 読み込める画像は PNG・JPEG・WebP・GIF など
🏙 できること
- プレビューを上下にドラッグするだけでピント合わせ(ガイド線つき)
- ピントの外がなめらかにボケていく本格チルトシフト(2段階ぼかしを距離でブレンド)
- ピントの位置・広さ・ぼかしの強さを自由に調整
- あざやかさ・メリハリ・明るさ・周辺減光でおもちゃっぽさを足せる
- 比率を選んで切り抜き — 1:1 / 16:9 / 9:16 / 4:3 / 3:4 / 5:4 / 4:5 / 自由
- 原寸 / 長辺1920px / 長辺1080px の高画質PNG保存
写真をドット絵に変えたい人は、兄弟プロダクトの PATTI PIXEL へ。
📌 使う前に知っておいてほしいこと
- 大きい写真は自動で縮小されます。長辺4096pxを超える写真は、処理前に4096pxまで小さくしてから使います(PCが固まらないようにするためです)。「原寸で保存」もこの縮小後のサイズになります。
- どんな写真でもミニチュアに見えるわけではありません。高いところから見下ろした写真がいちばん化けます。真横から撮った写真や、空が大きく写った写真は効果が出にくいです。
- ガイド線は保存されません。プレビューに出ている点線はピントの位置を示す目印で、PNGには写りません。
- 大きい写真の保存には数秒かかります。「作成中…」と出ている間はそのまま待ってください。
- 閉じると設定は消えます。自動保存はありません。仕上がったら必ずPNGで保存してください。
- 「クリップボードにコピー」が使えないブラウザがあります。その場合はメッセージが出るので、「PNGで保存」を使ってください。
- 権利を持たない写真は使わないでください。他人の写真を変換して公開・配布するのはNGです。
📖 詳しく知りたい人へ
どんな写真がよく化ける?
高いところから斜めに見下ろした写真がいちばんです。展望台・歩道橋・ビルの上・観覧車から撮ったもの。車・人・木・家など小さいものがたくさん写っているほどジオラマらしくなります。
空はなるべく入れないのがコツ。ジオラマに空はないので、入れないほど本物のミニチュアっぽく見えます。曇りの日も狙い目で、長い影が出ないぶんミニチュア感が壊れません。
どう調整すればいい?
まずピントの位置を、いちばん見せたいもの(人・車・建物)に合わせます。次にピントの広さを狭くするほどミニチュア感が強くなります。最後にあざやかさとメリハリを上げると、おもちゃの塗装っぽい色になります。
プライバシーは大丈夫?
写真はあなたのPCの中だけで処理され、外部に送信されません。サーバーにアップロードする仕組みも、AIに送る仕組みもありません。通信するのは「新しいバージョンが出ていないか」を確認するときだけです。元の写真ファイルも変更されません。
アンインストールしたい
展開したフォルダごと削除して、デスクトップのショートカットを消すだけです。レジストリや他の場所には何も書き込みません。
SNSにきれいに投稿したい
「原寸」か「長辺1920px」がおすすめです。長辺1080pxは軽くしたいときに。
商用利用できる?
できます。作った画像は自由に使ってください。ただし、権利を持たない写真の変換・公開・再配布はNGです。
なぜ無料なの?
クリエイターを助ける無料ツールを公開する STUDIO PATTI の活動の一環です。スポンサーも募集中。
免責事項
本ツールの利用により生じた損害について、STUDIO PATTI(合同会社スタジオパッチ)は責任を負いません。権利を持たない写真の変換・公開・再配布はNGです。環境により動作しない場合があります。自己責任でご利用ください。
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PATTI CREATIVE PRODUCT は、クリエイターが多く集まるサイトです。広告のご相談は直接どうぞ。仲介なし、話が早いのが自慢です。
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