PATTI SHOT

Webページを、スクロールしないと見えない一番下まで
丸ごと1枚のPNG / PDFに保存する無料ツール。
会議資料の保存や、WebページをまるごとAIに読ませたい時にも。

⬇ Chrome拡張版をダウンロード(v5.5.1

アプリ版(exe)はこちら(v4.2.3

無料・登録不要 / 拡張版: Windows / Mac / Linux・アプリ版(exe): Windows 10/11 / ソースコードを見る(GitHub)

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撮影した画像・PDFはあなたのPCの中だけに保存されます。
どこかのサーバーにアップロードされることはありません。
保存先は ダウンロード\PATTI SHOT フォルダ。撮影が終わると自動で開きます。

🧩 Chrome拡張版の入れ方と更新

いつものChromeにそのまま入れて、いま見ているページ(ログイン中のページもOK)を撮影できる版です。

  1. 上の「⬇ Chrome拡張版をダウンロード」を押す → zipが保存されます
  2. zipを展開して、フォルダごと動かさない場所に置く(例: ドキュメントの中)
  3. Chromeで chrome://extensions を開く → 右上の「デベロッパー モード」をON
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」 → 2で置いたフォルダを選ぶ
  5. 撮りたいページを開くと右下にピンクの「PATTI SHOT」ボタンが出ます。押すだけ(Ctrl+Shift+SでもOK)
🔃 更新のしかた(知っておいてほしいこと)
新しい版が出ると、ツールバーのPATTI SHOTアイコンを押した画面に「新しい版があります」と表示されます。
表示のリンクから新しいzipをダウンロード → 展開して今のフォルダの中身を入れ替えchrome://extensions でPATTI SHOTの「更新」ボタン(🔄)を押せば完了です。
※Chromeの仕様で、zip版が勝手に置き換わることはありません(全自動更新のChromeウェブストア版は準備中です)。
※フォルダ内の create_shortcut.bat をダブルクリックすると、このフォルダへのショートカットが デスクトップにできます(更新のときにフォルダをすぐ開けます)。
※現在のバージョンは撮影後の通知(トースト)とアイコンの画面に表示されます。

📸 こんなことができる

📜

一番下まで丸ごと1枚

縦に長いページも、スクロールしないと見えない一番下まで丸ごと撮影。業務システムの長い検索結果や、縦長のLPも一発です。

🖼️

PNGとPDFで保存

画像(PNG)と、そのまま資料にできるPDFの両方に対応。2倍・3倍の高解像度撮影もできるので、ズームしても文字がくっきり。

🔑

ログイン中のページもOK

Chrome拡張版なら、いま見ているログイン中のページをそのまま撮影。会員ページや管理画面の記録にも。アプリ版(exe)も初回にログインすれば次回から保持されます。

🖱️

操作はボタン1つ

撮りたいページで、画面右下のピンクの「PATTI SHOT」ボタンを押すだけ。設定も歯車マークから選ぶだけの2項目です。

🚀 アプリ版(exe)のはじめかた

  1. 上の 「アプリ版(exe)はこちら」 を押す → PATTI_SHOT.exe が保存されます
  2. 保存した PATTI_SHOT.exeダブルクリック → 専用のブラウザが開きます(インストール作業はありません)
  3. 撮りたいページを開いて、画面右下のピンクの「PATTI SHOT」ボタンをクリック (キーボード派は Ctrl+Shift+S でもOK)→ 撮影完了!保存フォルダが自動で開きます
⚠「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」→「実行」の順にクリックしてください。 これは署名のない個人開発アプリで必ず出る画面で、異常ではありません。

⚡ いま見ているページをそのまま開く

アプリ版(exe)向け。「撮りたいページのURLをコピペし直すのが面倒」を解消する方法が2つあります。

  1. 1クリック連携(おすすめ・初回だけ設定)
    PATTI SHOT の ⚙ →「🔗 普段のブラウザから1クリックで開く設定」を押す → 画面の案内どおり、普段のChromeのブックマークバーに「PATTI SHOTで撮る」を追加。
    あとは撮りたいページでそのブックマークを押すだけで、そのページがPATTI SHOTで開きます
  2. コピーして開くだけ(設定不要)
    普段のブラウザで Ctrl+LCtrl+C(URLをコピー)してから PATTI SHOT を開くと、そのページが自動で開きます
ℹ すでに開いている「普段のChromeの画面」を直接撮ることはできません。 Chromeが外部プログラムからの接続を禁止しているためで、どのツールでも同じです。
PATTI SHOT のウィンドウはログイン状態を記憶します。一度ログインすれば次回からはそのまま使えます。

🛡 セキュリティソフトの警告について

PATTI SHOT のアプリ版(exe)は署名のない個人開発アプリのため、初回起動時に Windows(SmartScreen)や セキュリティソフト(Avast など)が警告を出すことがあります(Chromeが管理する拡張版では出ません)。
これは「作者不明の新しいアプリ」に対する一般的な反応で、ウイルスが検出されたわけではありません。

安心材料として、事実を全部書いておきます:
・撮影した画像・PDFを外部に送信することは一切ありません。処理はすべてあなたのPCの中で完結します
・通信するのは「起動時の更新チェック(GitHubに最新バージョンを確認しに行くだけ)」と「Webページを見るための普通のブラウザ通信」のみ
ソースコードは GitHub で全公開しており、誰でも中身を確認できます
Windows「PCが保護されました」と出たら(SmartScreen)

「詳細情報」→「実行」の順にクリックしてください。署名のない個人開発アプリで必ず出る画面で、異常ではありません。

Avast がブロックしたら(例外の追加手順)

Avast の画面から、次の順でPATTI SHOTを「例外」に追加してください:
1. Avast を開く → 右上の「メニュー」→「設定」
2. 「全般」→「例外」→「例外を追加」
3. パスを手で入力せず、「参照」からファイルを選ぶ方式で PATTI_SHOT.exe(ダウンロードした場所)を指定
4. 「例外を追加」で確定 → PATTI_SHOT.exe をもう一度ダブルクリック
※パスを直接入力する方式だと、起動時にエラーになる場合があることを確認しています。必ず「参照」で選んでください。
※できれば PATTI_SHOT.exe を置いたフォルダごと例外にするのがおすすめです(自動更新でファイルが新しくなっても例外が効き続けます)。

デスクトップから起動できるようにしたい

PATTI SHOT を起動して、歯車マーク⚙ → 「🖥 デスクトップにショートカット作成」を押すだけ。デスクトップに PATTI SHOT のアイコンができて、次からダブルクリックで起動できます。

⚙ 設定(かんたん

ボタンの上の歯車マーク⚙を押すと設定が開きます。
保存形式(PNG / PDF / 両方)と画質(1x / 2x / 3x)を選ぶだけ。次回も覚えています。
「🖥 デスクトップにショートカット作成」「🔗 普段のブラウザから1クリックで開く設定」もここから。

🔃 アップデート

Chrome拡張版: 新しい版が出るとアイコンの画面でお知らせ。zipをダウンロードして フォルダの中身を入れ替え →「更新」ボタンで完了です(Chromeの仕様で、ストア外の拡張機能は自動更新できません)。
アプリ版(exe): 起動時に自動チェック。「更新する」を押すだけで、 ダウンロード → 置き換え → 再起動まで全自動です。

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❓ よくある質問

撮った画像がどこかに送信されたりしない?

されません。撮影と保存はすべてあなたのPCの中で完結します。通信が発生するのは「起動時の更新チェック(GitHubに最新版を確認)」と「Webページを見るための普通のブラウザ通信」だけです。

動作環境は?

Chrome拡張版は、Chromeが動く環境(Windows / Mac / Linux)で使えます。アプリ版(exe)は Windows 10 / 11 専用です。

「WindowsによってPCが保護されました」と出て起動できない

「詳細情報」→「実行」の順にクリックしてください。署名のない個人開発アプリで必ず出る表示で、異常ではありません。

ウイルス対策ソフトが警告を出すことがある?

アプリ版(exe)で、ごくまれに誤検知されることがあります(PyInstaller製のexeで起こり得る既知の現象です)。Chrome拡張版では出ません。ソースコードは全部GitHubで公開しているので、中身は誰でも確認できます。

ログインが必要なページも撮れる?

撮れます。Chrome拡張版はいつものChromeで動くので、ログイン中のページをそのまま撮影できます。アプリ版(exe)は専用ブラウザで初回だけログインすれば、次回以降も保持されます。

どのくらい長いページまで撮れる?

数万ピクセル級の長いページにも対応しています。あまりに長いページでは、PDFは規格の上限に合わせて自動で複数ページに分かれます(文字の行が切れない位置で分割されます)。なお特に長いページでは、環境によって貼り合わせが乱れることがあります。撮影後にツール自身が画素で検算し、確定できない場合は保存時の通知とログ(_log.txt)でお知らせします。

撮影に失敗したら?

空白などの失敗を自動で検出して、条件を変えて自動でリトライします。それでも失敗した場合だけ、画面に日本語で理由が表示されます。

Macで使える?

Chrome拡張版なら使えます(Chromeが動けばOK)。アプリ版(exe)は Windows 10 / 11 専用です。

商用利用できる?

できます。ただし、撮影したページの内容の権利は各サイトにあります。社内記録・資料などの範囲でご利用ください。

なぜ無料なの?怪しくない?

「クリエイターがちょっと助かるツールを無料で公開する」という STUDIO PATTI の活動の一環です(このページの広告枠などで運営しています)。全ソースコードをGitHubで公開しているので、中身は誰でも確認できます。